白地綸子花束流水羽団扇文様刺繍小袖
江戸時代後期

 白綸子地に刺しゅうと摺匹田で藤、杜若、牡丹の花束を衣裳全体に大きく散らし、その隙間を流水と九枚羽団扇で埋める。「御殿柄」と呼ばれる典型的な武家女性の意匠形式である。

 強力な通力を持つとされる羽団扇、御殿柄の文様の中に時折見られる。袖丈が詰められた形跡はあるが、汚れが目立ちやすい白地の作品で抜群なコンディションを維持してくれている。(価格:お問い合わせ下さい)

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2019年 2月11日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」藍地花卉文中国刺繍名古屋帯

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2019年 1月21日更新
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「羽織/コート」紺地貝合わせ文絞り刺繍絵羽織


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