白地綸子松竹梅鶴亀文様刺繍振袖
明治時代

 松竹梅は、厳しい冬に緑を保つ松竹と初春に花開く梅を組み合わせた中国に起源をもつ文様群だが、江戸時代にはすっかり日本の吉祥文様として定着していた。それに長寿のシンボル「鶴・亀」を合わせ、より吉祥性を持たせている。しれっと橘が加わっているのが面白い。

 所々の刺繍糸に化学染料がみられる。明治に入っても絹がまだまだ貴重であった時代。大変裕福な娘さんの婚礼衣装であったと考えられる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2020年 2月21日更新
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「紋付/訪問着」赤紫地鳩文友禅刺繍訪問着

2020年 2月11日更新
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「羽織/コート」黒地麻の葉に雪輪花丸文友禅羽織

2020年 2月 1日更新
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