紫地紋縮緬松藤笹に流水文様刺繍小袖
江戸時代後期

 藤をメインに流水に松、笹が添えられた腰高模様。麻の葉に梅花を伴う地紋の紋縮緬に刺繍のみであらわされている。武家風であるが典型的な御所解や折枝散らしといった御殿柄でないのが珍しい。

 黒糸の剥離は一部みられるものの素晴らしいコンディションを維持している。抱き杏葉紋から鍋島家を想起させる優品である。(価格:お問い合わせ下さい)

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2019年 5月11日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」グリーン地よろけ縞更紗文染昼夜帯

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2019年 4月21日更新
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「紋付/訪問着」黒地玩具宝尽し文友禅刺繍訪問着(5ツ紋付)


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