藍地縮緬水辺群鶴文様友禅刺繍振袖
江戸時代中〜後期

 藍の地色を水辺に見立てた風景文様。鶴の群れが上空で乱舞し、腰から下では菊、萩に寄り添い羽を休める。一羽一羽がすごく愛らしくリズミカルに配され、見ていて楽しい。

 施工は白上げに友禅染の色挿しと刺繍を加える。花や葉を意識的に小振りにあらわした抑制的な表現は、江戸時代中期以降にみられるもので当時の町方の嗜好が窺える。18世紀終わり頃の作品であろうか。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年11月21日更新
●商品1点を追加しました!
「羽織/コート」黒地モダン七宝繋ぎ文友禅刺繍羽織

2018年11月11日更新
●今昔美術館 ”時代裂・小袖” に12点の作品を追加しました!

2018年11月 1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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