ベージュ地扇面団扇草花風景文様刺繍衣裳
江戸時代後期

 算崩し模様に織られた織物地に刺繍で扇面と団扇を大胆に散らし、その中に四季の草花をあらわしている。刺繍はいくつかの技法を駆使し、緻密に仕上げられており手が込んでいる。


 芸能関係の衣裳と推測していたが、ある元博物館学芸員の先生からは当初は花魁の衣裳ではないかとの意見もあり、謎に包まれた作品である。(価格:お問い合わせ下さい)

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2021年 5月 1日更新
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2021年 4月21日更新
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「特選」紺地繻子波に鳥有職文縫取織打掛(5ツ紋付)

2021年 4月11日更新
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「丸帯/袋帯」ピンク地繻子菊薔薇文刺繍丸帯


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