藍地花唐草文様小柄染夜着
明治時代

 夜着は小袖を寝具として体に掛けて用いたことから発展したものといわれている。身幅を広く、袖口や裾より表に出すふきを長くとって大きく仕立て、表布と裏布の間にたっぷりと綿を入れる。掛け蒲団のように用いて体に馴染む形で肩からの風を防ぐ。


 胴裏が解かれ綿が抜かれた状態になっているこの作品は、表地が両面染されていることがわかる。更紗テイストな花唐草模様は合成染料による捺染と思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2021年 9月 1日更新
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