白地麻桜に御簾楽器文様刺繍帷子
江戸時代後期

 桜花と御簾を主体とし、その隙間に配された鳥兜と笙や龍笛、鞨鼓といった舞楽に用いられる楽器たち、いかにも王朝風な意匠が見事な刺繍であらわされている。

 盛夏の衣装であるのに桜の模様がウェイトを占める作品は多少なりとも目にする。日本に自生する桜の起源は、秋に開花する中国・チベット地方のヒマラヤザクラとの説もあり、季節外れとなってしまった桜を愛でる意味合いもあるのか... (価格:お問い合せ下さい)

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