白地綸子幔幕に楓文様刺繍振袖
江戸時代後期

 幔幕はさまざまな柄の生地を繋いで仕立てた装飾的な幕。細かな刺繍で一幕一幕丁寧にあらわされているのが見事である。その幔幕に楓樹を配して文様の単位とし、全体に散らしている。また、幔幕の傍に舞楽を舞う役に用いられる被り物、鳥兜を添えて華麗な宴を想像させる。


 全て刺繍のみでの施工で紋は牡丹紋である。公家の近衛家の正紋として、江戸時代には菊、桐、葵の紋についで権威があったというが出所まではわからない。(価格:お問い合わせ下さい)

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2020年 10月21日更新
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「特選」葡萄栗鼠文瑪瑙帯留

2020年10月11日更新
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「小紋」濃萌黄地モダン立涌に裾木の葉文友禅散歩着

2020年10月 1日更新
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