白地楊柳松に藤文様単衣小袖
江戸時代後期

 絹縮(きぬちぢみ)とも呼ばれる緯に強撚糸を織り込んでできる、縦しわの入った楊柳(ようりゅう)地にあらわされたシンプルなデザイン。一見菊のようにも見えるが、中心に芽を持つ唐松と藤が組み合わされている。
 技法も墨描きに刺繍と摺匹田でスッキリと仕上げられている。多少の薄汚れはあるものの、白地の作品の中ではコンディション良く遺る。武家の衣装と思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2017年6月20日更新
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2017年6月10日更新
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