紺地綸子松竹梅鶴亀文様刺繍振袖
江戸時代後期

 濃紺の綸子地にあらわされた松竹梅鶴亀文様。一見、刺しゅうのみでの施工にも見えるが、摺匹田の部分だけを白上げして刺しゅうを加えている。鶴に施された黒糸のはく離が時代を感じさせるが、それ以外は見事なコンディションで遺ってくれている。

 まだ身分による小袖の意匠形式が異なる時代の、裕福な商家の娘さんの婚礼衣装である。(価格:お問い合わせ下さい)

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2019年 1月 1日更新
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