斜め段地綸子菊紅葉鳳凰文様刺繍振袖
大正時代

 糸菊、糸もみじの折枝と鳳凰が刺繍のみであらわされた典型的な公家の衣裳である。生地は矢の地紋が入った綸子を使用。紫色と銀鼠色が大胆に染め分けられた斜め段が目を惹くモダンな作風となっている。


 この作品は昭和天皇の皇后(香淳皇后)所用の衣裳と伝わる。ご成婚されたのは大正13年。成人よりも少し小さめのサイズであるので、それまでに着用されていたものと思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

更新情報
現在ショッピングカートが作動しておりませんので、誠にお手数ですが商品のご注文は
「お問い合せ」よりお願い致します。

現在営業時間を18時30分までに短縮しております。ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

2020年11月21日更新
●商品1点を追加しました!
「特選」熊手文簪
●美しいキモノ2020年冬号P134〜138で着物・帯を提供協力させていただいております!

2020年11月11日更新
●商品1点を追加しました!
「名古屋帯/昼夜帯」茜地幾何学文インド更紗名古屋帯

2020年11月 1日更新
●今月の Show Window を更新しました!
●店舗紹介の店主敬白を更新しました!


Copyright(C) 2004-2011 株式会社今昔西村 All Rights Reserved.