白地綸子袖裾風景文様単衣振袖
江戸時代後期

 17世紀末から18世紀にかけての帯の変化が、着物の裾文様を誕生させたという説がある。帯が幅広になり華やかな結び方が様々に工夫されたことにより、全面に配されていた着物の模様が裾の方へ後退していったという。

 白地に藍の濃淡だけであらわされた文様は涼しげでスッキリしている。一見茶屋染めを彷彿させるが直接染料で手描きする。それでも繊細な模様から当時の高度な技術が伺える。(価格:お問い合わせ下さい)

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●泉屋博古館分館(東京都港区六本木)で開催の「ゆかた浴衣YUKATA」展に出品協力しております!(7月7日まで)

2019年 6月21日更新
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「期間限定商品」黒地ジョーゼット桔梗文縫取織入着物

2019年 6月11日更新
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「期間限定商品」黒地絽水車文刺繍名古屋帯 

2019年 6月 1日更新
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