紫地紋縮緬ぼかし染に稲穂雀文様刺繍小袖
明治時代

 直線と曲線が組み合わされたモダンな地紋に、紫で斑に染め分けられた生地がとても印象的である。中の模様に目を向けると、刀を差して奴(やっこ)に扮した雀が稲穂を咥えて舞い踊る、とてもユニークな意匠となっている。

 文様の主体がすべて刺繍であらわされ、公家小袖の特色を持つ。五穀豊穣を祝うような儀式で着用された作品であろうか... 。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年10月 1日更新
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