紅地縮緬御簾に茱萸袋文様刺繍振袖間着
江戸時代後期

 京都島原太夫の間着と伝わる。紅の縮緬地に御簾に茱萸袋(ぐみぶくろ)を刺繍であらわす。島原褄と呼ばれる衿首から褄、裾にかけて模様を配した独特な柄付けである。この間着に幅広の帯を前結びにして、その上から美しい打掛をかける。

 五節供の一つ旧暦の9月9日。中国の故事に由来した、宮中に茱萸袋をかけて菊酒で邪気を祓う重陽の節供があらわされている。(価格:お問い合わせ下さい)

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2019年 9月21日更新
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「丸帯/袋帯」朱地石畳に草子花車文唐織丸帯

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