薄紅地麻紫陽花に茅屋文様振袖
江戸時代後期

 文様が襟先から衽、裾をまわる「江戸褄」の模様構成。江戸時代後期から明治時代にかけてよくみられ、振袖の場合には袖裾にも文様が付けられる。白揚げに刺繍を加えたシンプルな施工で公家風の雰囲気を醸している。

 紋がオリジナルの上から刺繍で上書きされているが、袖口と襟裏には当時の紅絹が付けられている。ほのかな紅のうつりが着用者の美しさをきわだてたことだろう。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年 7月 1日更新
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