藍地麻雲龍に桐散らし文様型染着物
明治時代

 少し粗目の風合いの麻地に二種類の桐模様が糊置きされて藍染め。その上から雲龍模様の中型染めで藍染めを重ねる。シンプルに見えるが、白揚げと藍の濃淡により文様があらわされた手の込んだ作品である。

 浴衣(ゆかた)の名称は、蒸し風呂内で着用した麻製の「湯帷子(ゆかたびら)」に由来するが、当時この着物も風呂上がりや銭湯への行き帰りに着用されたものと思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2020年 8月 1日更新
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