鼠浅葱暈し地縮緬八橋文様友禅刺繍振袖
明治時代

 暈し染めを使って鼠色と浅葱色で腰替わりに染め分け、白揚げに刺繍と友禅の挿しで文様を表す。江戸期の御所解模様にみられる右袖がかりの柄付けの形式である。

 主題は杜若と業平格子に武官用の冠。「伊勢物語」第九段”在原業平東下り三河八橋の段”が示されている。所々に家紋が散らされ、刺繍糸に初期の化学染料が使われている。当時としては斬新であった公家の衣裳と思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2020年 5月21日更新
●京都府緊急事態宣言解除により5月22日より実店舗での営業を再開します。
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●「期間限定商品」をアップしました!
8月末まで夏もの商品をご紹介いたします。上のバナーよりお立ち寄り下さい。

2020年 5月11日更新
●商品1点を追加しました!
「振袖」黒地流水に花扇文絞り友禅刺繍振袖(5ツ紋付)

2020年 5月 1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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