紅地縮緬花丸文様刺繍小袖
江戸時代末期〜明治時代

  僅かにシボがある縮緬地に四季折々の花々が可愛らしい丸模様に、刺繍で散りばめられている。刺繍のみで加飾される施工はこの時代の公家小袖の特色で、掻取(かいどり)、いわゆる打掛として使用されたと思われる。

 繍糸の極一部に化学染料が見られる。幕末頃から船載され使用されるようになった化学染料は当時の最新技術であった。それをいち早く用いた公家小袖に、一般的なイメージとは裏腹に革新的な側面があったことが伺える。(価格:お問い合せ下さい)

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2025年 1月11日更新
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「羽織/コート」黒地花に御所車扇文友禅刺繍絵羽織

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2024年12月21日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」紫地花に龍蝙蝠文染昼夜帯


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