黄地麻裾水辺に鶴亀文様友禅着物
明治時代

 17世紀末から18世紀にかけての帯の変化が、着物の裾文様を誕生させたという説がある。帯が幅広になり華やかな結び方が様々に工夫されたことにより、全面に配されていた着物の模様が裾の方へ後退していったという。

 近づいて見ないと一体何の模様だかわからない。幕末から明治初期にかけて、裾模様が特に小さく細かくなるのが特色である。直接染料で手描きする確かな技術が施された極小の美を鑑賞したい。(価格:お問い合わせ下さい)

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「期間限定商品」白朱段地紗百合朝顔撫子文刺繍丸帯

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「期間限定商品」白地絹縮御所解文友禅着物


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