萌黄地平絹桜菊折枝文様絞り刺繍小袖
江戸時代末期〜明治時代

 公家の掻取(かいどり)。掻取とはいわゆる打掛のことで、武家では打掛、公家では掻取と呼びわけられている。 江戸時代後期から明治時代にかけて、糸雲取りを使って天地の景をあらわすもの、この作品のように折枝を全体に散らすもの、何れも刺繍のみであらわすのが公家小袖の定型となった。


 地に杢目絞りがなされているのが珍しい。同じ趣向の作品が国立歴史民俗博物館に所蔵されている。(価格:お問い合わせ下さい)

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2021年 3月 1日更新
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●和樂4・5月号(小学館)P85に当店のインド更紗数寄屋袋が紹介されてます!

2021年 2月21日更新
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「特選」古裂はりまぜ額

2021年 2月11日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」黒地格子織に花文絞り昼夜帯


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