御召地鼓に八重桜折枝文様刺繍振袖
明治時代

 茄子紺とグレーの御召地に、刺繍のみで八重桜の折枝文様を全体に散らし鼓を添える。変わりの矢絣のような文様を滝の流れに見立てると、謡曲「鼓の滝」をあらわしているようにも見受けられる。

 江戸後期から明治期にみられる典型的な公家小袖の形式。御召を地とする作例が希少な上、子供用のサイズであるのが実に可愛らしく大変珍しい作品である。(価格:お問い合わせ下さい)

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2019年 3月11日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」茶地蝶に枝垂桜文唐織名古屋帯

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「小紋」赤地扇散らし文友禅着物


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