白地庭園風景文様友禅刺繍単衣着物
明治時代

 火焔太鼓に琵琶、笙といった雅楽の楽器が載る舟が浮かぶ、なんとも優雅な光景である。藍の濃淡を主体に非常に細かな線で描かれた風景模様は、雲取りの中を黄色に染め、正に江戸期の上層武家婦人の夏の正装として着用された「茶屋辻」を想起させる作風となっている。
 当時の着物としては身丈が長く、お座敷での引き着として着用されていたのかもしれない。(価格:お問い合わせ下さい)

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2021年 6月21日更新
●商品1点を追加しました!
「期間限定商品」染分地紋紗モダン網干文友禅着物

2021年 6月11日更新
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「期間限定商品」薄若草色地絽御所解文友禅刺繍昼夜帯
●七緒 vol.66 2021夏号 プレジデント社
P.5 新連載の「裂の記憶」で古裂を提供させていただいてます!
https://www.president.co.jp/nanaoh/new/

2021年 6月 1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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